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モモの助が食べた人造悪魔の実とは?スマイルとの違いは?

モモの助が食べた人造悪魔の実とは?スマイルとの違いは?
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ワノ国にきてますます活躍をしたり、成長したりと頑張っているモモの助。

そんなモモの助は、空腹のあまり目の前に合ったベガパンクが作ったとされる人造悪魔の実を食べてしまいました。

また、シーザーが作り出したスマイルという人造悪魔の実もありますが、この2人が作った人造悪魔の実はどのような違いがあるのでしょうか?

また一方で、シーザーが作り出した実はカイドウのたくさんの部下たちが口にしていますね。

今回は、モモの助が食べた人造悪魔の実とはどういうものなのか、またスマイルとどういう違いがあるのか調査していきたいと思います!

 

モモの助が食べた人造悪魔の実とは?

モモの助が食べた【人造悪魔の実】とは、どういうものなのでしょうか?

本来、悪魔の実を食べた能力者は自分の意思で能力を自在に操ることができますが、彼は幼いためなのか、人造悪魔の実のためなのか、今のところ不明ですがその力を自分で制御することができません。

彼が食べた人造悪魔の実とは一体どういうものなのでしょうか?

また、シーザーはこの実のことを『失敗作だ』と言っています。

この実のことをなぜ失敗作と言ったのでしょうか?

謎に迫っていきたいと思います。

 

ベガパンクの試作品だった?

モモの助が食べた人造悪魔の実は本来の悪魔の実に似せて作ったものであり、ベガパンクの作った試作品を彼は食べたのです。

雲をつかみながら空を飛ぶことしか今のところはできません。

そのほかの能力は明らかになっていないのですが、体の一部が変わるということではなく、全身龍の姿になりますね。

今後雲をつかむことなく空を自由自在に飛ぶことができたり、火を吹くことができたりするようになるのでしょうか。

まだまだモモの助の能力については謎が多いです。

 

モモの助の食べた人造悪魔の実は失敗作?

モモの助が食べてしまった実は本当に失敗作なのでしょうか?

ベガパンクが作った実を口にしたモモの助は、全身が完全に龍の姿に変わっています。

しかし、彼の意思で龍の姿に変化するということではないようなのでこれが失敗作と言われる部分なのでしょうか。

ただモモの助は、年齢が幼いためにこの能力を操れていない可能性もあります。

年齢が幼いために能力を操れていない場合は、どこが失敗作になるのかと考えると、本物の悪魔の実の欠点を無くそうとしていたという可能性はないでしょうか?

本来の悪魔の実の能力者の欠点と言えば、カナヅチですね。

それを無くし完璧な悪魔の実として作り出そうとしていたが、それはなくならなかったため失敗なのでしょうか?

しかし失敗作ならば、なぜ厳重なガラスケースの中に保管されていたのかそれも謎です。

 

シーザーが失敗作だと嘘をついている?

モモの助の完全な龍の姿になるのを見て、彼の嫉妬心から嘘ついているという可能性はないでしょうか?

彼が作り出した実は、体の一部が動物に変化するという特徴をもっており、モモの助のような全身が変化するというものではありません。

そうなると、本来の悪魔の実の動物(ゾオン)系に近いのは、ベガパンクが作った方ということですよね。

またモモの助は【幻獣種】になることができています。

それを知っているシーザーが嘘をついているのではないかというのも十分あり得ることではないでしょうか。

 

モモの助が食べた人造悪魔の実とスマイルとの違いは?

ベガパンクが作り出した人造悪魔の実と、シーザーが作り出したスマイルは、どのような違いがあるのでしょうか?

上記でも少し触れましたが、シーザーの作っている実は体の一部が動物に変化するというところと、自分の意思で変化することができないというがベガパンクの作った実との違いですね。

このスマイルですが、どんな特徴があり、またベガパンクが作ったものと、どう違うのか比較していきましょう。

 

スマイルはどうやって作られる?

スマイルとは、どうやってできるのでしょうか?

スマイルは、【SAD】という薬品をもとに作られていて、その薬品と水を混ぜてりんごに似た果実がなる木に吸収させます。

1本の木からは10分の1しか取れない希少な実。

本物の悪魔の実はおいしくないと言われていますが、見た目もりんごにそっくりで、甘くておいしいというのが本物と違うところです。

しかし、食べるとカナヅチになってしまうというのは本物と同じです。

 

能力を自由自在に使用できない?

スマイルを食べた人たちは、体の一部が動物に変身するのですが、ランダムに決まるため、この一部分を自分の意思、希望で変化させることはできません。

また、腕の部分が角になってしまったり、胸に象の頭部があったり、本来の動物ができないようなことができるようになったりと様々なことが起こります。

この動物が一部出てきたところによっては、自分の意のままに操ることができないといったデメリットがあります。

例えば、頭部が体の一部に出てきた場合は、動物の頭部の意志も反映されるため、うまく話せなくなってしまったり、股間を殴られてしまったりと自分の意思とは別の行動や発言になってしまうこともあります。

 

能力が必ずしも手に入るとは限らない?

スマイルを食べたからといって必ず体の一部が動物に変化するということでもないようです。

取れた果実から更に10人に1人しか変化できないので、9割の人は動物の体の一部に変化しないということになります。

しかし、能力者になれなかった場合でもデメリットである泳げなくなるという部分が残ってしまいます。

更に、最大のデメリットであるのは、能力者になれなかった場合は笑顔以外の表情はできなくなってしまうというところです。

これは一生続くため、自分にどんな悲しい出来事があったとしても笑うことしかできないのでとても苦しめられてしまいます。

この笑うことしかできないということが、名前の由来とされているようです。

 

まとめ

モモの助が食べた人造悪魔の実とは、またスマイルとの違いについて調査してきましたが、いかがでしたか?

作った人が違うとこんなにも特性が違うなんて恐ろしいですね。

モモの助の食べた人造悪魔の実は果たして本来の悪魔の実とほとんど変わらないのかどうか真相が気になります!

またこれが、仮に成功した実だったとしたら今後のルフィ達の冒険や世界情勢が変わってきそうですし、かなり脅威になることは間違いないですね。

スマイルも、今後もしまた作れるようになるとするならばこれもまた更に脅威になってくることは間違いありません。

謎が解明される日は近いでしょうか?

楽しみに待っていようと思います!