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【ワンピース956話】最新ネタバレ確定速報!第3幕の展開予想はいかに?!

今回は、2019年9月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ワンピース』最新956話のネタバレ確定速報をご紹介していきます。

前回955話では、第二幕が終わり次回からいよいよ第三幕が始まります!

第二幕最後のエピソードでは、ゾロの手に名刀”閻魔”が渡り、その恐ろしい性能に驚愕するしかない展開に!

なんでも、『持ち主の覇気を勝手に放出させてしまう』ようで、干からびてしまう人もいたという事ですが、ゾロは何とか耐えました。

手懐けるように名刀”閻魔”との鍛錬を続けるゾロですが、最終決戦でどんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね!

また、カイドウ側との兵力差が明らかにもなりましたが、ルフィ側に援軍が来るのかにも注目したいです!

それでは、2019年9月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ワンピース』最新956話のネタバレ確定速報をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ワンピース最新956話ネタバレ確定速報『ローが作戦を動かし始める』

錦えもん達の作戦が進みだし、ついに鬼ヶ島へ向かって出発…となった第2幕終盤。

955話ではローの姿が描かれはしなかったのですが、これまでに何者かの協力によってすでに解放されているローも行動を始めていると思います。

ローは、救出した何者かの陰謀にも協力することを了承していましたし、錦えもん達の作戦とほぼ同時に進行できるものだと予想できます。

ドフラミンゴの時を思い返すと、ローは作中でもトップレベルで入念に作戦を練る慎重で知的なキャラクターなんですよね。

ここまでにも、この裏切り者でローにとっては救出者でもあった人物はドレークではないか?と予想してきていますが…。

しかし、本誌ではまだ動きをハッキリ見せていないローは、まだルフィ達とも連絡を絶っている?ような印象ですね。

もし麦わらの一味とすでにコンタクトを取っているとしても、花の都で侍たちの解放を図っていたサンジ達にだけ「別行動になる」と伝えているかもしれません。

火祭りの時には同時に動くのだろうと思いますが、どんな作戦を抱えているのか気になります。

ルフィは思いがけないところでうっかり作戦を漏らしてしまうかもしれない、という事を考えたローなりの考慮が含まれていそうですが…(笑)。

 

毎年恒例の『火祭り』は決行される

すでにルフィを潰すという思いを固めているカイドウ側ですが、ルフィ達が攻めてくる可能性を考えても毎年恒例の『火祭り』は決行するようですね。

その方がルフィ達にも好都合なわけですが、オロチはちょっと警戒しているかもしれませんが、ローが脱出した事はまだ知らない様子です。

もし把握していればカイドウにも伝えているでしょうし、花の都に捕らえているほかの侍たちに何等かの罰を加えていたり、さらに警戒しているでしょうね。

ロー側には協力者もいるので、花の都のどこかに身を潜めているのでしょうが…。

ローの能力で一瞬で移動することも可能ですし、奇襲作戦を企てていて、一気にとんでもない騒動に持ち込むつもりなのかもしれません。

 

傳ジローが登場するタイミングはいつ?

錦えもん達の作戦がいよいよ実行され、決戦の非がとうとう訪れました!

現段階では4000人の兵力がある、という事ですが、戦力だけでは圧倒的に負けてしまいそうです…。

とはいえ、無駄死にするための作戦ではないはずなので、何等かの作戦があるのでしょう。

赤鞘九人男のメンバーたちを中心に、鬼ヶ島へ向かう展開となっていますが、錦えもんはルフィたちとは別行動になり鬼ヶ島へ上陸するようですね。

錦えもんは、ルフィに「頼りにしておる」と言い、モモの助を連れ港へ向かいましたが…。

そこにも傳ジローの姿はありませんでしたね。

このまま出てこないとは考えられないので、いつどのタイミングで登場するのか非常に気になりますね!

鬼ヶ島でカイドウ達と戦い、苦戦を強いられているところにヒーロー的な展開で参上、となるのでしょうか?

 

ワンピース最新956話ネタバレ確定速報『世界情勢が変わり第3幕の展開予想は?』

ワノ国編の第2幕完結―、となり、いよいよ第3幕に突入となるようです。

第一幕が完了した時のように、世界情勢が描かれる事に期待してしまいますが、特に同時進行になっている世界会議(レヴェリー)の行方が気になっている人も多いはずです。

前回までには、世界会議4日目に革命軍と大将の衝突や、モリア・黒ひげが登場するなど、かなり盛り上がる展開になっていました。

第3幕に移る時に、ここの進展が描かれるのか…という事にも注目したいところですが、どんなスタートを切るのか注目ですね!

四皇であるカイドウとビッグマムが結託した事は、あっという間にワノ国の国外にも独法が流されていそうですが、これをどう受けるのか?

海軍・政府、すべての機関がどう動くのか気になりますが、何にしてもルフィ達に吉となるのか凶となるのか…。

 

オロチに密告した裏切り者は誰?

今回も皮肉にも裏切り者の存在がストーリー展開を盛り上げてくれていますが…。

裏切り者、内通者の存在がまだハッキリと明かされていないのでそこも気になりますね!

錦えもんやルフィ達が作戦に向けて、決起する中で心配になる描写も多数ありましたよね。

  • 刀武港(はぶこう)→常影港(とかげ)への変更
  • 日和が生きている事と居場所

この2点がすでにオロチにバレている、という事です。

作戦の要ともいえる情報も含まれていますし、この時点で対策を取られてしまえば作戦に移る前に失敗…なんて展開もありえます。

一網打尽にされてしまいかねない展開です。

オロチがその情報を手に入れた方法としては、もちろん反乱者を捕まえて拷問により吐かせた可能性もありますが、誰かが密告したように感じてしまいます。

内通者がルフィ側にもいるのだとすれば、作戦失敗に近付いてしまいそうですが…。

まだその存在が明らかになっていないだけに、末端の裏切り者がいるのか、作戦の要となりそうな人物の裏切りなのか気になりますね。

オロチへの密告事態が錦えもん側の”罠”な可能性も捨てきれませんが…。

 

錦えもん側の兵力不足はどう補うのか?

作中では、作戦会議の様子も描かれていましたが、ロビンのよれば敵のオロチ・カイドウ側の兵力は30000である事がわかりました。

錦えもん側はたったの4000…これに納得しているのかどうかの判断ができないやりとりでしたね。

話の流れ的には、マイナスともプラスとも取れないような反応をしていたように感じます。

元々、5000人という目標を持っていたわけですし、そもそもこの『5000』という数字にも根拠があったとは思うのですが。

錦えもん側が当初、相手がどれだけの兵力を持っていると仮定していたのかが気になりますね。

当初から30000だろうと仮定していたのであれば、5000で討ちとる作戦があったのでしょうが、ここで改めて数字の話しになったという事は想定内ではあったはず。

いくらなんでも、「5000目指せば勝てるかと思った…」的な安易な数字では、こんな大がかりな作戦を実行しないと思うのですが…。

 

ワンピース最新956話ネタバレ確定速報『ルフィが先走る可能性は大』

ここまで、割と軽い感じで振舞ってみせていた日和が、いきなり大人な対応をしたシーンには驚きましたよね。

おトコに会える事に飛びつくかと思ったのですが、『戦を前に情は禁物…』とまるで侍のような口ぶり。

会いたい気持ちをグッと堪えて、会わない理由が”別”にある、という印象を受けました。

これまでたくさん我慢を強いられてきたはずの日和ですし、みんなに会いたい!合流したい!と浮足立ってもおかしくないとは思うのですが…。

今回だけ…とも思えない冷静な判断ですが、これまで遊郭で身を潜めてきた事を思うと納得もできる展開ですね。

ただ単に「自分の気持ちを抑える」のではなく、会えない理由を考慮している、とも思える判断でした。

しかし、河松の判断なのか、赤鞘九人男には日和の無事が伝えられていました(笑)。

みんな「あのおてんば娘が!!」と驚いている様子でしたが、日和に許可をもらって無事が伝えられたのかも気になります。

 

日和の想いむなしく終わる?

簡単に終わるとはとても思えないこの最終決戦では、ルフィが捕まってしまい負ける…という事ももちろん想定できます。

ルフィの事ですから、先走ってカイドウとビッグマムにあっという間に囚われてしまう可能性も高いですし、そうなると頂上決戦の再来になるのかもしれません。

最終決戦では、サボが七武海からくま・ロー・ジンベエ達とタッグを組んでルフィを助けるような熱い展開も期待できるのかも?!

というのも、アラバスタ編:ドレスローザ編やインペルダウン編:パンクハザード編の時のように、背景や登場人物が似ている事も多いので、今回は頂上決戦のオマージュとなる可能性も捨てきれません。

ワノ国の人たちは警戒心が強いですが、ルフィが信頼しているとわかれば革命軍と手を組むこともじゅうぶんあり得そうですよね。

 

ワンピース956話ネタバレ『ゾロは名刀”閻魔”を使いこなす』

そして、名刀”閻魔”がゾロの手に託される事になりました!

鍵になるだろうと思われていた天狗山飛鉄が、ゾロに正式に刀を譲る役割を担当しましたが、この名刀”閻魔”は『三代鬼徹と同じメカニズム…』とのこと。

まだ妖刀であると確定したわけではありませんが、ゾロが手こずっている様子を見ると明らかな気も…。

それに、閻魔は和道一文字を作った人物によって生み出されていた、という事も判明します。

その人物の名は『霜月コウ三郎』で、50年以上前にワノ国から出た人物なんだそうですが、名前からコウシロウ(コウ四郎)の親にあたるのだろうと予想できますね。

ここまで来ると、単に日和の事だけでなく、くいなの存在にも関係してきそうなので、少しワクワクしますね!

 

”閻魔”は妖刀でゾロでは手に負えない?

閻魔の性能は、持ち主の覇気を勝手に放出してしまう…というものでしたが、それだけで考えると十分”妖刀”だと言えそうです。

持ち主に関係なく勝手に…という事なので、場合によっては鞘から抜いていれば覇気が常に駄々洩れになってしまう事もありそうですが。

覇気を放出することで、『必要以上に』斬ってしまう、というのも恐ろしい性能です。

『地獄の底まで切り伏せる』という謳い文句も、閻魔の名に恥じぬ力と存在感を感じさせます。

持ち主の覇気を勝手に放出させるという性能があるからこそ、その謳い文句が付いたのでしょうし、事実かなり困った刀のようです。

 

鬼ヶ島の決戦に参加するメンバー一覧

現時点で、鬼ヶ島の決戦に参加することがほぼ決まっているメンバーは以下の通り。

  • 麦わらの一味
  • 兎丼の囚人たち、親分たち
  • 赤鞘九人男
  • ミンク族
  • ハートの海賊団

このメンバーだけで、約4200人の戦力があるという事がわかった955話。

しかし、気になっているのはフランキーが言っていた『10万人集まっても乗れるようにだ!多くてこまることはねぇ!」のセリフ。

なにか根拠があって10万人という数字を口にしたのかはわかりませんが、万が一そうなっても…という意味があるように感じました。

となると、残りの9万5000人あまりはどこから?という疑問が湧いてきますよね。

 

やはり赤髪海賊団か革命軍が駆け付けるのか?

ちなみに、四皇の白ひげが海軍との頂上決戦に挑んだ時、海賊艦隊は47隻でしたが、一隻当たりの人数を1000人だと想定すると、あの時を上回る人数をフランキーが仮定している可能性があります。

あの時の47隻でさえ、1000人ずつ乗っていても5万人に満たないのですから、四皇の戦力で考えると二つ分は入ることを想定しているのではないでしょうか。

四皇クラスが二つ分となると、やはり

  • 赤髪海賊団
  • 革命軍

両方とは言わないまでも、どちらかが参戦しフランキーの方舟に乗るのかもしれません。

<<ワンピース957話に続く

 

『ワンピース ネタバレ 最新 確定 』まとめ

ここまで、2019年9月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ワンピース』最新956話のネタバレ確定速報をご紹介しましたが、いかがでしたか?

前回955話では、ついに第二幕が完了となりました!

ルフィは修行を重ね、ゾロは新たに名刀”閻魔”を手に入れ、フランキーは10万人ものれるような船の整備に大忙しです。

ゾロが譲り受けた閻魔は、一癖も二癖もあるようですが、ゾロの声に反応してみせるくらいなので相性はいいのかも?!

兵力差も圧倒的で、勝ち目をどこに見出せばいいのか不安もたくさんありますが、第三幕の展開に期待しましょう!

関連サイト:公式HP/Twitter/YouTube/尾田栄一郎公認公式HP

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